メールアドレス、パスワード、ショップURLから始められる 。累計ショップ開設数260万 の「BASE」に学ぶネットショップ開設の方法

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ECツールとSNSを駆使すれば、個人でネットショップを作って販売することが     できる時代。

でも、いざ一人で始めるとなると疑問や不安も伴います。そんなメンバーの最初の一歩を応援すべく、ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のネットショップ開設講義が開催されました。7月、東京校の校舎に、BASE株式会社a     rtment      Growth Marketing Division     でデジタルマーケティングを担当する宮川真人さんの姿がありました。クリエイター育成プログラム「VANTAN TO THE NEXT」の一環で、会場にはデザイン・イラスト領域からファッションプロデュース、ファッションビジネス、スケートボードブランドプロデュースまで、多彩な専攻のメンバーが集まりました。

今回の講義名は「ネットショップ開設講義」だと思いますので、表記を統一する観点で修正を入れさせていただきました。

「オンラインショップを作る」こと自体にはSNSは必須ではないため、販売についても追加させていただきました。

所属を明確にするため、部署名を入れさせていただきました。

【1      ファッション市場の約4分の1がECの時代】

「BASE」は、誰でも簡単にネットショップを開設できるサービス。2012年11月にリリースされ、累計ショップ開設数は260万ショップを突破しています。日本のファッションEC市場は約2.8兆円規模。EC化率は約23.38%(令和6年度電子商取引に関する市場調査の結果

https://www.meti.go.jp/press/2025/08/20250826005/20250826005.html)で、市場全体の約4分の1をECが占めています     。市場が伸び続ける理由として挙げられたのは、スマートフォンの普及、SNSとの連動、個人ブランドの立ち上げやすさ、レコメンド機能の進化の4つです。

宮川さん「インフルエンサーや一般の方によるSNSでの発信をきっかけに、投稿内のリンクなどを経由して商品を購入するケースが非常に増えています。初めて見る商品やブランドでも、『なんか気になるな、買ってみよう!』という購入導線が強くなっています」と解説。

【2 「AIが浸透する時代、人が担う「ものづくり」の価値     」】

続いては、生成AIについて。「BASE」では、商品説明文の自動生成、キーワードから提案されるショップデザイン     など、AI機能の実装が     進んでいます。

宮川さん「AIによって、商品説明文の作成やネットショップ運営にともなうさまざまな作業が効率化されていきます。その分、商品の企画やものづくり、ブランドの世界観づくりなど、ショップオーナー自身が大切にしたいことに、より時間を使えるようになると考えています     」と語ります。

【3 自分のブランドを育てる「独立型EC」     】

ECには、楽天市場やAmazonのように同一サイトにショップが集まる「モール型」と、自分で独立したネットショップを運営する「独立型」があります。独立型の特徴のひとつとして挙げられるのが          、世界観を自由に表現し、ブランドのファンを育てられること!

一方で宮川さんは「お店を開いただけでは誰も来てくれないため、自分たちでSNSなどを活用して集客する必要があります」と説明。だからこそ「BASE」には、SNS連携や広告配信など、集客をサポートする機能が多数用意されています。

【4 初期費用・月額費用0円で始められる     !「BASE」の3つの特徴】

「BASE」は、個人や小さなチームでもネットショップを始められるサービスです。実際、利用ショップの約8割は1人で運営されており、本業としてショップ運営に取り組む人だけでなく、会社員などをしながら副業として運営する人もいます。

 

そんな「BASE」の特徴は、大きく3つです。「初期費用・月額費用0円     で始められる」「本格的なネットショップを簡単に実現できる」「売りやすい仕組みが整っている」ことです。基本のスタンダードプランは初期費用・月額費用0円で始められ、商品が売れた際に手数料が発生します。売上規模に応じて、売れた際の手数料が抑えられるグロースプラン(月額費用が発生)も選択できます。※実際の料金・手数料はBASE公式サイト(https://thebase.com)をご確認ください。    

「BASE」でのネットショップ開設の魅力は、メールアドレス、パスワード、ショップURLの3つだけというシンプルさ!ネットショップ構築のイメージは、真っ白な状態のショップに、使いたい     機能を追加(インストール)していく形です。デザインも、無料22     種類・有料     120種類以上のテンプレートを揃え、専門知識がなくても直感的に作ることが可能です。クレジットカード決済、コンビニ決済     、PayPay決済、など8種類の決済に対応し、InstagramやTikTokとの連携機能をはじめ80種類以上の拡張機能も組み合わせることができます。

     【5 ファッション業界をリードする「DAIRIKU」も「BASE」を選んだ】

また、バンタンデザイン研究所 ファッションデザイン学科を卒業した岡本大陸さんが手がける「DAIRIKU(ダイリク)」のネットショップを紹介。

公式Instagram(@dairiku)のフォロワーは約8.6万人を誇ります。SNSで世界観を発信し、その後自身のネットショップでアイテムを届ける「独立型」ショップオーナーのお手本です。

【6 「何を売ろう?」企画は、もう始まっている】

中盤、宮川さんから「2027年2月実施予定のイベント『VANTAN BUYUS MARKET』で、どんな商品を売る予定ですか?」の問いかけがありました。

メンバーたちは、真剣な表情でフォームに入力し……モニターには、ステッカーやアクセサリー、グラフィックTシャツといったアイデアが表示されました!後半では、実際の管理画面を見ながら、アカウント登録からショップデザインまでの流れ、売上金の引出申請方法          までをステップバイステップで、丁寧に解説していただきました。

グラフィックデザイン専攻の佐藤陽子さんも「販売するアイテムは考え中です。自分がデザインしたステッカーなどが現実的かなと思っています」と、自作のデザインを見せながら語ってくれました。

自ら企画、制作、販売までをトータルで行うことで、リアルなビジネスの流れがつかめます。

また、一人で運営できるからこそ、改善のスピードも速い。

メンバーはネットショップ開設の「最初の一歩」を、すでに踏み出しています。

【INFORMATION】

ネットショップ作成サービス「BASE」公式サイト:https://thebase.com

BASE株式会社 コーポレート     サイト:https://binc.jp

          

【PROFILE】

宮川真人さん

BASE株式会社 BASE Department Growth Marketing Division                Digital Marketing Section    

Webメディアサイトやアパレルブランドのブランディングサイトなど、Webサイト制作に従事した後、     2016年11月、BASE株式会社に入社。Webコンテンツ制作、ショップオーナー支援、プロダクト開発、ブランディング、          デジタルマーケティングなど、さまざまな業務を担当          。     ECを通じて地域経済の活性化を目指す「ローカルオンラインショップ構想」の立ち上げに携わり、               、行政・自治体と協働したネットショップ「豊岡BASE」(兵庫県豊岡市)、                    「下関BASE」(山口県下関市)等の企画     ・運営を支援。

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