インターネットにおけるWebサイトのデザインを担当する者。
さまざまなソフトウェアに精通していて、かつデザイン能力も備わった、ウェブサイトの専門的なデザイナーのことです。
主な就職先としては、ウェブデザイン会社、ウェブサービス会社、システム会社、デザイン会社など、多岐にわたります。
近年では、大企業の中には、ウェブ担当の部署や役員が設置されることも出てきています。
Webデザイナー検定を持っていると良いです。ほかにも、資格や検定ではないが、さまざまな知識が必要とされます。
たとえば、HTMLやXHTML、CSS、配色、レイアウトなど、たくさんの知識を身に着けることが求められます。
いろいろな技術が開発されるなど、移り変わっていくウェブ事情により、常に勉強が必要です。
そのため、PCに興味や関心があるだけでなく、向上心が高い方に向いているといえます。
また、クライアントとの綿密な話し合いがあるので、ヒアリング能力が高い方、接客スキル、コミュニケーション能力がある方はなお良いです。
実際に自分がデザインしたウェブサイトを見ることができるのが、やりがいのひとつです。
3~5年目:Webデザイナー
実際に依頼があったWebサイトのデザインなどを手掛けます。ここで実績をつみスキルアップすれば、昇格への道が開かれます。
年収イメージ : 年収イメージ200万~400万円
6~10年目:Webデザイナー(ディレクター)
ここで、ステップアップし責任ある立場に立たされることもあります。監督者としてメンバーをまとめ上げることも大事なので、統率力も問われます。
年収イメージ : 年収イメージ400万~600万円